
「原子力災害から県民を守る、原子力空母・艦船の母港撤回を求める」日本共産党神奈川県委員会の提言を学ぶ学習会を、10月15日午前10時から、藤沢市労働会館3階で開きます。
9月25日の横須賀集会は4500人を越える人が集まりました。新しい署名もスタートしました。そしてこの提言を力に運動をつくっていこうと考えています。会場はちょっと狭いですが参加を呼びかけます。

東日本大震災・原発事故から10年がたちました。被災地は、懸命の努力で頑張っています。しかし、生活と生業(なりわい)の再建は、自公政権のもと大きく遅れています。まだまだ困難な生活を余儀なくされています。コロナ禍が困難に追い打ちをかけています。
これからも、コロナの収束、国民の暮らしの立場に立った景気対策、震災からの復興、原発ゼロの社会の実現、雇用は正社員があたり前に、8時間働けば普通に暮らせる社会を!、実現のために頑張ります。
ポンプの荏原製作所で7年間働きました。その後、日本共産党湘南地区委員会で38年勤務、現在、党西相地区委員会・委員長を務めています。西相地区委員会は、2市8町(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、開成町、松田町、山北町、箱根町、湯河原町、真鶴町)を活動エリアとして担当しています。
趣味は、スノーボードを楽しむ。ボランティア活動。神奈川県茅ヶ崎市在住。63
歳。
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