来年、2月19日投票で、寒川町議選、3議席必勝のたたかいへ

 来年、2017年2月19日投票で、寒川町議選挙が行われます。定数18で、現在3議席を持っています。来年の選挙勝利めざし、湘南地区委員会は、地区内の支援を開始し、全戸配布や訪問活動をしています。  来月11月13日に、畑野君枝衆院議員を弁士に演説会を行います。今回、喜多村出議員が引退、細川京三議員、山田政博議員に新人の青木ひろし候補の3人の必勝のたたかいです。いま、解散・総選挙と一緒になりそうな情勢ですが、どんなことがあっても3人の勝利、がんばります。

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藤沢市長選挙、2月7日告示、14日投票、あと1ヶ月ダー!

神奈川県の今年の地方選挙、2月に藤沢市長選挙がおこなわれます。人口42万人を超え県内で横浜市、川崎市、相模原市に次ぐ都市の市長選挙です。 現在、現職市長が出馬を表明しています。現市長は、大規模開発優先、憲法・平和問題では態度を明らかにしないなど、市民の声に応えていない。 新しい市長に変えようとこれまでとりくんで来ました。候補者は、現市長に対抗し市民の暮らし最優先の市政をめざす候補にと準備しています。候補者を擁立する「市民のための藤沢市長をつくる会」は1月7日(木)午後3時半から、ミナパーク(藤沢商工会館)502会議室で候補者発表をおこないます。「なによりも命がだいじ、戦争法廃止!アベ政治にはっきりもの言う市長を!」のスローガンでがんばります。

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今朝は、JMIUいすゞ自動車労働組合の門前宣伝の応援!

 JMIUいすゞ自動車支部ニュースを配布しました。中味に注目、いま、労働災害が多発しているそうです。要因は人手不足なんです。  いすゞ藤沢工場では、7月でわかっているだけでも7件ありました。7月25日には2件同時に発生し、2件とも休業災害でした。この日、工場長から「非常事態宣言」が出されましたが、27日、28日にも災害が発生しました。、さらに7月30日には、大卒の実習生が鼻骨骨折した災害が報告されています。7件の災害のうち、4件は経験1年未満の従業員でした。  いすゞでは仕事があるにもかかわらず、慣れた臨時従業員を1年前から雇い止めし続けていますが、その補充がままなりません。多発する労働災害の大きな要因の一つが「人手不足」であることは明らかです。  企業にとって、従業員の健康と安全を守ることは最優先の課題です。今こそ「2年11ヶ月で雇い止めするな」「臨時従業員を正社員にせよ」という職場の声に耳をかたむけることです。  いま、全国でも労働災害が増えています。  厚労省は8月5日、今年上半期の労働災害の現状を発表しました。前年同期より死亡者が増加するとともに、製造業では経験1年未満の労働者の災害が増加しています。厚労省は、同日、全業界約250団体に対し、安全対策の総点検や労使が一体となった労災防止活動の実施などを要請しました。  JMIUいすゞ自動車支部ニュースからです。

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IMIUいすゞ自動車支部の工場門前宣伝を応援!

 今朝は、JMIUいすゞ自動車支部の門前宣伝を応援しました。臨時従業員の「2年11ヶ月で雇い止め」問題を取り上げた内容になっています。問い合わせなどもありビラへの反響も広がっています。  いまいすゞ自動車は、業績は絶好調で、史上最高益です。今期はさらに増収増益を見込み、働く要員状況は足りない状況です。臨時従業員募集に「早期赴任手当15万円、食事補助券2万円」を付けるほどです。  ところが、他方では2年11ヶ月働いて慣れた臨時従業員の「雇い止め」を続けています。3ヶ月の細切れ雇用を、せめて6ヶ月にと言う要求にも「1ヶ月先も見えない」と即座に拒否です。大企業としての社会的責任が問われます。  11月5日、国会でも、日本共産党の山下芳生参院議員が参院内閣委員会で、いすゞ自動車の「2年11ヶ月雇い止め」問題をただしたこともビラで知らせています。  非正規切り裁判のたたかいでは、東京高裁控訴審第7回口頭弁論は、12月17日(火)午後2時から、東京高裁101号法廷です。引き続く支援をお願いします。

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「福島第1原発の放射能汚染水の危機打開のための緊急提言」を発表!

 日本共産党の志位和夫委員長は17日、国会内で記者会見し、「福島第1原発の放射能汚染水の危機打開のための緊急提言」を発表しました。  緊急提言は、東京電力福島第1原発の放射能汚染水の問題は、きわめて深刻な事態であり「放射能汚染の拡大を制御できない非常事態におちいっている」と指摘しています。「原発への態度や将来のエネルギー政策の違いをこえて、汚染水問題の抜本的解決を最優先にすえ、政府やすべての政党、科学者、技術者、産業界の英知と総力を結集することが緊急かつ最重要の課題となっています」と強調しました。緊急提言全文は、18日付しんぶん赤旗に掲載しています。また、ホームページからもみれます。 http://www.jcp.or.jp/web_policy/2013/09/post-544.html

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次期主力戦闘機のF35ライトニング2の調達には、機体4機分395億円・・・無駄使い中止を!

次期主力戦闘機のF35ライトニング2の調達には、機体4機分395億円、パイロット養成のシミュレーターやソフトウエア改修費など関連経費205億円の計600億円を充てるという記事。1機に99億円もかかり、そのための訓練にも多額のお金がかかる。庶民の暮らしが大変なとき、また、国の財政も大変なのにこんな莫大な買い物はいらないのでは。また、この戦闘機は欠陥だらけ、おまけに値段がさらに引きあがる可能性があると指摘されている。民主党政権の無駄を続けながらの軍事費の無駄使いはやめさせよう!

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F15戦闘機、燃料タンクなど、部品落下させる・・・石川県小松基地

 自衛隊のF15戦闘機が燃料タンクなど部品を落下させる事故が、石川県小松基地で起こりました。一歩間違えば大惨事になるところです。燃料タンクや翼などの部品、燃料タンクは長さ6、6メートル、重さ155キログラム、起こるべきしておきたのかも、最近F15戦闘機の事故が連続していて、昨年は、沖縄付近の海上に墜落、操縦士が死亡している事故もありました。事故・トラブルが相次いでいる。F15戦闘機は全国に202機あるそうです。安全点検はどうなっているのか。以前部品の落下事故の時、自衛隊幹部は「いちいち安全点検をしていては戦争をやっていけない」と開き直った発言を思い出しました。  神奈川県厚木基地の上空にも、米軍のF18スーパーホーネットが爆音をとどろかせて飛び回って、住民のくらしを脅かしています。神奈川でも艦載機や軍用ヘリコプターからの部品の落下が相次ぎました。国民の監視の目が必要です。そして住宅地上空での飛行をやめさせましょう。

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「浜岡原発の永久停止・廃炉、7・23ひまわり集会」の映像です。

7月23日に静岡県駿府公園でおこなわれた「浜岡原発の永久停止・廃炉を求める静岡県大集会」は、5000人が集まりました。その集会の映像がありますのでアップしました。神奈川県からも参加しました。湘南地区で集めた署名を持って行ってもらいました。 http://youtu.be/64DJIQ5rOMg

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6月13日いすゞ自動車非正規解雇裁判・・・証人調べ、裁判リポート

熱気に包まれたいすゞ証人調べ・・裁判リポート 6月13日東京地裁103号法廷は、熱気に包まれた。いすゞ自動車非正規切り裁判の第1回証人調べである。 この日の証人は、いすゞ自動車支部星野書記長、藤沢工場の正社員・福島さん、藤沢労務担当の3名。 正規の非正規への置き換え、偽装請負などうきぼりに! 星野、福島証人は、2002年の「いすゞVプラン」にもとづき4千人をこえる正社員が退職に追い込まれたこと。それと同時に、偽装請負労働者が大量に導入された状況を具体的に証言。その後、偽装請負→派遣→期間→派遣といすゞが思うままに地位を変転とさせてきたこと。2009年1月以降もいすゞには原告らが従事する業務は十分あったこと。4月を底にエコカー減税などで急激な需要増が見込まれていたことなどを証言。 また、星野証人は、「原告の松本さんは私と同じ職場で、2交替の反対番は正社員であった」と証言。非正規と正社員の業務が全く同じで、基幹的・恒常的で、混在してこなしていたことを具体的に明らかに。 新事実「派遣元・監督をいすゞが派遣として受入」 会社側証人の反対尋問にたった鷲見弁護士は気迫の追求。「派遣元の監督をいすゞに派遣させ、期間工に対応する業務にあたらせた」との新事実を引き出した。2006年、期間制限違反の派遣を期間工に置き換え、更に一部を派遣に戻していた当時のこと。これでいすゞの関与の度合いは、いっそう浮き彫りとなった。 裁判終了後の報告集会参加者は、70名を越え…

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志位委員長が菅首相に提言・・・被災者支援・復興、原子力・エネルギー政策の提言

日本共産党の志位和夫委員長は31日、首相官邸で菅直人首相と会談し、「被災者支援・復興、原子力・エネルギー政策の転換を-東日本大震災にあたっての提言」を渡し、要請しました。  今回の提言は、この間の一連の要請・提起を踏まえ、まとまった形で第1次分としておこなったもので。三つの柱からなっています。①被災者救援、原発事故の危機収束という緊急問題に全力でとりくむこと。②復興に国の総力をあげてとりくむこと。③原子力行政とエネルギー政策の抜本的転換。  菅首相は共産党の志位委員長との会談で、原発の新・増設について「白紙見直しを含めて検討する」と語った。志位委員長が明らかにしました。また、時事通信の速報では、菅首相は共産党の志位委員長との会談で、被災者生活再建支援法に基づく最高300万円の支給額について「引き上げが必要」と語った。 明日4月1日のしんぶん赤旗に掲載されます。 ホームページ  http://www.jcp.or.jp/

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地震と津波、大きな被害に・・・自然災害の怖さを認識

午後、横浜での会議に向かっている途中に地震に、車の運転もできない揺れでした。近くのビルからはたくさんの人が外に出てきていました。その後、県委員会事務所での会議中にも何回も大きな地震(余震)が続き会議も打ち切って藤沢に向かいました。横浜駅周辺の大渋滞を切り抜け、夕方事務所に帰ることができました。被害の拡大のニュースを聞いて、自然災害の怖さを認識しました。 すぐに、全体の被害などの掌握に努め、湘南地区委員会(藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・綾瀬市・寒川町)として、地震被害の現状と実態把握をすることで地震対策本部(本部長・沼上常生)をつくりました。

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厚木基地に抗議の申し入れ、度重なる米軍機の落下物事故根絶のための改善を求める要望書を提出

2月3日神奈川県寒川町宮山の畑に金属製の落下物、ソノブイ(水中音波探知機)と呼ばれる浮標が落下した問題で、抗議の要望書を提出してきました。参加者は当該の寒川町共産党議員団をはじめ近隣の党議員団、平和団体など30名を超える人が参加しました。落下物は、直径12㎝、長さ90㎝の円筒形です。一歩間違えば大事故になるところでした。 昨年1月28日にも、米軍機から鉄パイプ状の物が落下し、綾瀬市の民家の屋根の雨どいを突き破り、窓ガラスを割る事故を起こし、3月4日にも米軍機から部品を落下させている。 こうした事故について、昨年10月14日付で、米側より「事故原因及び再発防止策」が示された。しかし、今回の落下事故の発生から、対策がまったく事態解決につながっていないことは明らかです。今回の事故について強く抗議するとともに抜本的な再発防止策を講じることを強く要求してきました。

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厚木基地米軍ヘリコプターから金属製機材が落下、相次ぐ事件事故・・・厚木基地での飛行をやめて

2月3日午後2時30分ごろ、米海軍厚木基地所属のヘリコプターから金属製機材が寒川町宮山地区に落下、農作業中の住民の30メートルヨコに突然落下したのです。付近には住宅も有り、一歩間違えば大事故になりかねない事態でした。 落下した機材は、ソイブイといわれる水中音波探知機内蔵の浮標ということです。部品が外れて落下した問題ではなく、乗せていた物を落とすと言うことは、どんな輸送をしていたのか、原因の究明が求められます。 人口密集地での厚木基地の存在が住民のくらしをお脅かし、相次ぐ事件や事故が相次いでいる。爆音の解消とともに、基地撤去の世論を大きくしていきましょう。 大和市長、綾瀬市長、寒川町長も抗議のコメントを発表し、寒川町長は厚木基地に抗議に行った。住民の安全を守る自治体の役割を発揮。日本共産党も抗議と原因究明を求めて申し入れをおこなう予定です。ともにがんばりましょう。

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1月31日、厚木基地に抗議と要望書を提出!米軍人による交通事故問題、再発防止を要望

1月31日、厚木基地に「米軍人による交通事故の再発防止と被害者に対する保障などを求める要望書」を出してきました。厚木基地所属の米兵が酒気帯び運転で交通事故を起こし、大和市在住の男性が死亡した問題です。米軍人による重大事故が連続しており、事件発生の原因検証、再発防止、安全運転教育の徹底、被害者への損害補償、二度とこうした事故が起こらないように抗議しました。

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赤旗まつり会場で、大学時代藤沢市で入党した島田拓くんが、来春、練馬区議選挙に立候補予定

大学時代、藤沢で入党した島田拓くんとまつりの会場で会いました。神奈川のテントにわざわざ来て、来春の練馬区議選挙に立候補することになりましたと報告に来ました。本当にうれしいです。今年の参院選挙でも千葉から選挙区候補として立候補した斉藤和子さんも学生時代藤沢市で活動をしていました。沢山の若者、湘南出身の人が決意してくれて本当にうれしいです。僕も絶対当選するためにさらにがんばる決意です。 島田 拓 1979年東京生まれ、31歳 日大生物資源科学部卒、東京都練馬地区委員会勤務、練馬区議選挙候補者、独身です。

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チリ鉱山事故、「奇跡の33人生還」ばかりの報道、安全対策問題は?

 チリ鉱山事故の33人の奇跡の生還が、テレビや新聞で報道されています。テレビで救出劇を見ました。救助隊の懸命の救出作戦には感動しました。救出劇ばかりが報道され、安全対策はどうだったんでしょう。事故が起きたサンホセ鉱山は長年、金や銅を掘って山が崩れやすくなっていて、過去にも同じような事故が起きていたそうです。  感動の救出劇に目を奪われるだけでなく、事故を二度と起こさないような安全対策こそ求められています。

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横浜ベイスターズ買収に思う・・・チーム強化を第一に!

横浜ベイスターズが、「住生活グループ」に買収される方向での合意の報道が神奈川しんぶんに報じられている。私は、ベイスターズのファンではないですが地元神奈川のチームとして、応援に年1~3回は横浜スタジアムに出かけていました。3年連続最下位になり、1年目の尾花監督は投手陣の整備を進めながらチム強化をしていたと思います。来年がその真価発揮できると見ていました。こういう中での買収劇です。一番の心配はがんばっている選手の負担にならないようにすることではないでしょうか。トレードなどもあると思いますが現場を第一に考えてほしいと思います。 私は、中日ドラゴンズの応援をしています。今年はセリーグを制し、これからクライマックスシリーズになりますが勝抜いて日本一をめざしてと願っています。

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