来年、2月19日投票で、寒川町議選、3議席必勝のたたかいへ

 来年、2017年2月19日投票で、寒川町議選挙が行われます。定数18で、現在3議席を持っています。来年の選挙勝利めざし、湘南地区委員会は、地区内の支援を開始し、全戸配布や訪問活動をしています。  来月11月13日に、畑野君枝衆院議員を弁士に演説会を行います。今回、喜多村出議員が引退、細川京三議員、山田政博議員に新人の青木ひろし候補の3人の必勝のたたかいです。いま、解散・総選挙と一緒になりそうな情勢ですが、どんなことがあっても3人の勝利、がんばります。

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藤沢市長選挙、2月7日告示、14日投票、あと1ヶ月ダー!

神奈川県の今年の地方選挙、2月に藤沢市長選挙がおこなわれます。人口42万人を超え県内で横浜市、川崎市、相模原市に次ぐ都市の市長選挙です。 現在、現職市長が出馬を表明しています。現市長は、大規模開発優先、憲法・平和問題では態度を明らかにしないなど、市民の声に応えていない。 新しい市長に変えようとこれまでとりくんで来ました。候補者は、現市長に対抗し市民の暮らし最優先の市政をめざす候補にと準備しています。候補者を擁立する「市民のための藤沢市長をつくる会」は1月7日(木)午後3時半から、ミナパーク(藤沢商工会館)502会議室で候補者発表をおこないます。「なによりも命がだいじ、戦争法廃止!アベ政治にはっきりもの言う市長を!」のスローガンでがんばります。

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STOP OSPREY 「オスプレイ来るな!11・24大集会」 11月24日13時、大和市引地台公園

 11月24日(日)13時開会で、「オスプレイ来るな!11・24大集会」が神奈川県大和市引地台公園でおこないます。  厚木基地は、米空母艦載機などの爆音に、周辺住民は苦しんでいます。今年1月から8月の間だけでも周辺自治体に6007件もの苦情が寄せられ、国にたいしても6月までに1429件の抗議もありました。全国6つのルートでの訓練を想定すれば、厚木基地をオスプレイが使用する可能性はきわめて大きくなっています。  世論を強め危険なオスプレイそのものの配備を撤回させていきましょう。ぜひ、集会に参加をお願いします。

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明日が投票日、寒川町民の願い実現へ、3候補、最後まで訴えぬく!

 1名はみ出しの寒川町議選挙は、明日、投票日を迎えます。定数18に対し19人(党派別に、共産党3人、公明党3人、自民党2人、民主党1人、みんな1人、無所属8人)が立候補する少数激戦のたたかいでした。  日本共産党の3候補は、最後まで全力で訴えきりました。党候補の政策の訴えに町民からも共感の声が寄せられています。議会では、町民の願いに反対する態度をしていた候補も、「選挙目当てで小児医療費の拡充」を言い出しはじめています。日本共産党の3候補は、高すぎる国保料の引き下げ、小児医療費無料化年齢の小学校6年生までの引き上げ、中学校給食の実現、コミバスの土日運行復活など、町民の生活と福祉を優先することを訴えぬき、要求署名でも選挙期間中に多く寄せられています。  町民の暮らしを守り、福祉、教育優先、生活密着型の町の事業をすすめるための日本共産党議員団の役割を果たす責任があります。3名の議員の勝利は絶対必要です。  選挙戦は、少数激戦のたたかいです。最後の棄権防止活動をやり抜き、そのために投票箱のふたが閉まるまでのご支援をお願いいたします。

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米海軍厚木基地の爆音被害が広がる、昨年(2012年)の抗議・苦情件数が1万1139件も!!

広がる爆音被害、強まる住民の怒り2012年の抗議・苦情件数 1万1139件       爆音をなくし米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会のニュースから転載  昨年一年間、厚木基地では空母艦載機による日常の飛行訓練、FCLP(地上離着陸訓練)、空母の甲板でのCQ(着艦資格取得訓練)など絶え間ない訓練が続けられました。  防衛省や県と基地周辺の9市(大和市、綾瀬市、藤沢市、茅ヶ崎市、座間市、海老名市、相模原市、横浜市、町田市)には、「騒音でテレビ聞こえない」「病気の年寄りが死にそうだ」「騒音で授業が中断した」などの電話・メールが寄せられた。  5月22日から24日に強行されたFCLPの3日間で防衛省、南関東防衛局、座間防衛事務所などの国の機関に982件の抗議、県と9市に2707件の苦情が集中しました。   5月27日から30日には、CQ終了後の深夜に厚木基地に戻った空母艦載機の激しい爆音が住民の静かな生活を直撃、国に338件の抗議、県と9市に730件の苦情が寄せられた。 お盆であり、終戦記念日でもある8月15日にも訓練が行われ、124 件の苦情が県と9市にありました。この結果、2012年の1月から12月までの国に対 する抗議の電話・メール数は4117件、県と9市に対する苦情件数は7022件、合計数は1万1139件となった。県と市に対する苦情件数は、これまでの最高数となった。  防衛省は、空母艦載機59機を岩国基地に移転するとしています。 しかし、空母艦載機の岩国移転は「…

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「オスプレイ配備撤回」「大飯原発再稼動停止」「県有施設・補助金廃止の中止」を求める意見書、可決・採択

 藤沢市議会、「オスプレイ配備撤回」「大飯原発再稼動停止」「県有施設・補助金廃止の中止」を求める意見書、いずれも賛成多数で可決・採択!  藤沢市議会は、10月4日の本会議で、9月11日の総務常任委員会で賛成多数で陳情が了承された3件について、国と神奈川県への意見書案が提出され、それぞれ賛成多数で可決・採択された。すべて反対したのが公明だけです。  「オスプレイ配備及び低空飛行訓練計画の撤回」意見書は、オスプレイ配備に反対する市民・団体かながわ連絡会(代表・菊谷節夫氏)提出の陳情が了承され実現したもの。同意見書は、墜落事故が相次いでいる危険なオスプレイの配備は、沖縄県民をはじめ低空飛行の飛行ルートとされる全国の自治体に不安と恐怖を与えている、として、オスプレイの配備及び低空飛行訓練計画の撤回をされるよう強く求めるものとなっている。反対は公明とふじさわ自民で、賛成23人対反対11人の賛成多数で可決・採択された。  「大飯原発の再稼動停止を求める意見書」は、平和都市をつくる会・ふじさわ(代表・岡村孝子氏)提出の陳情が了承されて実現したもの。同意見書は「30項目の安全対策について満足に果たせていない」「破砕帯『F-6』について活断層の可能性が浮上し、原子力安全・保安院が関西電力に対し再調査を要請」していること、その上、夏場の電力の需給データの実績からも「再稼動の必要はなく電力は十分に足りている」として、大飯原発の再稼動停止を要請するよう強く求めるものとなっている。反対は、公明、ふじさわ自民(1人は賛…

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神奈川県、黒岩県政の県民生活破壊提案を県民の運動で撤回させよう(党神奈川県委員会声明)

神奈川県、黒岩県政の県民生活破壊提案を県民の運動で撤回させよう(声明)       2012年9月27日 日本共産党神奈川県委員会委員長 小池 潔  9月27日、黒岩知事は「神奈川県緊急財政対策案」を発表しました。この「対策案」は知事の任命した「神奈川県緊急財政本部調査会」(神奈川臨調)の出した「最終意見」(9月21日)の具体化として知事が提案したものです。   「対策案」には、神奈川臨調「最終意見」で出された、「県有施設の原則廃止」「すべての補助金の凍結・見直し」という県民生活のあらゆる分野に大ナタをふるう方針が貫かれています。「住民福祉の推進を図ることを基本とする」県政の役割を投げ捨てることであり、容認できるものではありません。日本共産党神奈川県委員会は、市町村への申入れ、県内のさまざまな要求団体と共同し、「対策案」の撤回を求めて闘います。   「対策案」で浮かび上がったあらたな問題点 県民利用施設は、武道館、近代美術館、丹沢湖ビジターセンターなど124施設すべての委譲、集約化、指定管理導入などが出されています。県立公園すべてが委譲対象にされたことは、「県有財産の有効活用」として「神奈川県緊急財政本部」に組織を作り県有財産の早期売却を図ることが計画されたことと合わせて、住民の憩いの場が民間企業に売却されかねない危険をはらむものです。県営住宅は集約・統合、廃止や民間住宅借り上げです。 市町村・団体補助金では、新たに「高…

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自治体の役割を切り捨てる「神奈川臨調」・・・ひどすぎる暮らし破壊!

 ひどすぎる!あの大阪・橋下市長もおどろく暮らし破壊。神奈川県が自治体の役割捨てる!!! 緊急財政対策本部調査会(神奈川臨調)が、みせかけの財政難を 口実に、県民が築き上げた県有財産を手放し、市町村や団体に必要な 補助金も凍結する方針を明確にしています。削られる分野は主に福祉や文化、社会活動に関わるものです。 ○すべての県有施設(学校と警察以外)とすべての出先機関廃止と民間売却、市町村に移譲(藤沢関係) 体育センター、女性センター湘南海浜公園、辻堂海浜公園、片瀬海岸地下駐車場、湘南港、総合療育相談センター、聴覚障害者福祉センター ○主な全県の施設 県立図書館、音楽堂、近代美術館、県立公園、県営住宅、児童相談所、放射能測定などの研究所、職業訓練校、各種技術センターなど ○団体市町村補助金は、廃止・抜本的見直し 小児医療費助成事業、妊婦検診検査事業、特別養護老人ホーム、休日診療所、障害者支援、ひとり親家庭の医療費助成、民間保育所運営費などなど ●削った分野の予算を大企業のもうけ事業・大開発に使う計画 「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」、外資企業による医薬品・医療機器の開発・製造と関連産業の創出、羽田成田リニア新線、第二東名などの幹線道路など 地方自治法では地方自治体の役割を「住民の福祉の増進を図ること」と規定しています。 県民の声を紹介します。 Q.財政難なら県民も少しはがまんしないといけないのでは? A.いいえ。投資家向け資料では県の財政…

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許せません!県民サービス切り捨ての「神奈川臨調」、草の根の県民運動との共同で撤回をよびかけ!

許せません!県民サービス切り捨ての「神奈川臨調」草の根の県民運動との共同で撤回させましょう                    2012年8月20日日本共産党神奈川県委員会がよびかけ  県政史上初ともいえる大規模な県民生活切り捨てが行われようとしています。私たち日本共産党は、県民のみなさんに、「神奈川臨調」による県民生活切り捨て反対、草の根から県民の命と暮らしをまもる運動をともに広げていくことを心から訴えるものです。 1.県民生活のあらゆる分野に大ナタ 「神奈川臨調」(神奈川県緊急財政対策本部調査会、座長・増田寛也野村総合研究所顧問)は7月18日、「中間意見」をまとめ、黒岩祐治県知事に提言しました。 (1)県有施設のうち、県民利用施設では、県立図書館、音楽堂、近代美術館、体育センター、県立公園など県民の文化、社会活動に欠かせない107施設すべての廃止・移譲または「独立採算」「受益者負担」による財政負担軽減を打ち出しました。  出先機関では、放射能測定や地震研究、食肉衛生検査など安全に関する施設とともに、保健福祉事務所、児童相談所などの施設。農業・水産・産業などの各技術センターや労働センター、職業技術校など生産者や労働者に直結する機関など132すべての出先機関が廃止・統合などの対象とされました。 障害者施設を中心とした社会福祉15施設も民間活力の導入をうたい、さらに入居者94,000人をこえる県営住宅について直営をやめ、民間賃貸住宅の借り上げ方式などへ転換することを求めま…

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野田首相沖縄訪問・・・訪問相手を間違えている!アメリカにこそ説得だろう!

 しんぶん「赤旗」報道。日本共産党の市田忠義書記局長は27日、野田佳彦首相が沖縄県を訪問して仲井真弘多知事と会談し、米軍普天間基地の辺野古「移設」を改めて求めたことについて記者団に問われ、「訪問する相手と内容が間違っている。アメリカに対して本腰を入れて普天間基地の無条件撤去を要求することが政府のやるべき仕事だ」と強調。  市田氏は「いくら『おわび』をいっても問題の解決にはならない。『普天間基地撤去』『新基地建設反対』が立場の違いを超えてオール沖縄の揺るがない総意になっている。この沖縄県民の総意をしっかり受け止めて、移設条件付きでなく、普天間基地の無条件撤去をアメリカに要求する立場に立つ以外に解決の道はない」と述べました。  また、「“米軍基地は『抑止力』を維持するために必要だ”という呪縛から脱することが必要だ。米軍は日本の防衛のためにいるのではなく、アメリカの世界戦略のための前進基地となっているのが実態だ。在日米軍は抑止力どころか、むしろ日本の平和と安全にとって危険な存在だ。そこの認識を改めるべきだ」と指摘しました。  そうだ!そうだ!その通り。神奈川も厚木基地の危険さは、世界でも有数だ。基地の回りに200万人以上が生活している。多くの住民は基地の撤去を望んでいる。沖縄と連帯してがんばるぞ~。

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鎌倉に14メートルの津波・・・連動地震想定し神奈川県が試算(神奈川新聞報道)にビックリ

 鎌倉に14メートル、藤沢で10、5メートル、神奈川県内沿岸部での津波想定見直しで、検討部会は、1605年の「慶長地震」と同程度の連動地震がおきた場合の試算結果を明らかにしました。東海地震などの震源がある「南海トラフ」でおきたと考えられている慶長地震で、鎌倉では最大14、4メートルの津波が1時間20分後に到達することがわかった。7メートルだった従来の想定より大幅に髙くなり浸水範囲も広くなる。この地震で藤沢は最大10、5メートル。東京湾側の横浜や横須賀も平均4メートルを超えるとの試算になった。との報道しています。  地震と津波などの防災対策と、原子力艦船の横須賀入港をやめさせ原子力災害をおこさせないことが求められています。

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原子炉2基積んだ原子力空母のある米海軍横須賀基地からの直線距離は・・・藤沢市は20キロ圏内

日本共産党神奈川県委員会が気になったので、調べてみました。原子力空母の母港、米海軍横須賀基地からの直線距離は?直線距離にすると、意外と近いんですね…。福島第一原発の同心円と重ねて想像すると、鳥肌が立ってきます。危険性を多くの人に知らせましょう。 ○施設名(市町村名は庁舎所在地) kmです。 横須賀学院高 1.4 横須賀市役所 1.8 県立保健福祉大 2.9 八景島シーパラダイス 4.8 関東学院大学 4.9 金沢区 5.9 横浜市大 6.0 逗子市 7.8 葉山町 7.8 富津岬 10.9 鎌倉市 11.2 磯子区 12.5 栄区 12.7  港南区 13.5 南区 15.8 戸塚区 16.5 中区 16.6 横浜市役所 16.6 藤沢市 16.7 神奈川県庁 16.9  江ノ島灯台 17.0 富津市 17.2 三浦市 17.6 みなとみらい(コスモクロック) 17.8 西区 18.0 横浜駅 19.2  保土ヶ谷区 19.3 神奈川区 20.4 泉区 21.0 君津市 21.7 旭区 22.7 鶴見区 23.6 瀬谷区 24.2 茅ヶ崎市 24.2 木更津市 24.3  港北区 24.9 よこはま動物園ズーラシア 25.6 鋸南町 25.8 川崎区 26.1 川崎市役所 26.2 緑区 26.7 綾瀬市 26.9 寒川町 27.1 幸区 27.5 大和市 28.5 都筑区 28.9 平塚市 29.2 大田区 29.8  羽田空港 29.8 袖ヶ浦市 30.…

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大企業職場では、パワハラ・差別・退職勧奨が・・・成果主義の評価を理由に

 神奈川県内の大企業、パナソニック、ソニー、リコーや東芝、日立などでは、企業合併や事業譲渡、事業拠点の統廃合などのリストラを大規模にすすめています。  リコーは1600人の希望退職募集をしたうえ、社長は「今後は成果主義処遇制度を活用して1万人の削減と1万5千人の人員シフト(出向・転籍・配転)をおこなう」と言っています。 個人面談で「あなたは成果が出ていない、転職をすすめます」と賃下げや退職勧奨され、困ったときには、一人で悩まず、日本共産党や神奈川労連労働相談センターなどに相談しましょう。  

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『なくせ原発、海に浮かぶ2つの原子炉ー原子力空母はいらない』シンポのご案内

なくせ原発 海に浮かぶ2つの原子炉―原子力空母はいらない 12.10シンポジウムのご案内です。 福島第一原発の事故以来、放射線による汚染は、収まるところを知りません。 一日も早い収束をもとめるわたしたちの声も、日に日に強くなっています。 でもみなさん、ほとんどメディアに報道されていない、またべつの「原発』の存在のことを、ご存知ですか? 首都圏唯一、大都市唯一、神奈川県に、原子炉があるのです。 神奈川県横須賀市の、米海軍横須賀基地。 ここには、熱出力61万キロワット(電気出力に換算すると約20万キロワット)の原子炉2基をつむ原子力空母、ジョージ・ワシントンが、年間150日以上停泊しているのです。 それだけではありません。多くの原子力潜水艦も、たびたび入出港をくりかえし、原子力艦船の停泊日数は、一年で300日以上。 アメリカ...の軍事機密によって、正確な全容はまったく不明。日本の安全基準も、検査も適用されません。 ご一緒に考えてみませんか? 12月10日(土)午後1時30分~ 平塚市民センター大ホール(1400人) 【第1部】特別報告 「3.11後の福島は、今」清水修二氏(福島大学副学長) 【第2部】シンポジウム パネラー           茂木清夫氏(元地震予知連会長 日本大学教授 東京大学名誉教授) 呉東正彦氏(弁護士) 吉井英勝氏(衆議院議員) 資料代 500円 ツイッターアカウント:@1210nonukes https://www.facebo…

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「原発ゼロをめざすつどい」各地で計画・・・寒川、綾瀬で

●8月20日(土)午前10時から、寒川町民センター・第一展示ホールにて「原発ゼロをめざす寒川のつどい」を開催します。講師は須藤恵美(物理学講師、1歳と3歳の子育て中)とはたの君枝元参院議員・党副委員長がコーディネーターとして開催します。お子様連れの参加大歓迎です。  「子どもたちへの放射線の影響は?」「どんな注意が必要なの?」など、放射線とどう向き合ったらいいのか、子育て中のお母さんたちから心配の声が寄せられています。「原発はイヤだけど、電気がたりなくなるのでは・・・」「自然エネルギーはコストがかかるのでは」など、みなさんの不安や疑問に専門家がお答えします。  「原発ゼロをめざす寒川のつどい」、日時・・8月20日(土)午前10時から12時まで、会場・・寒川町民センター・第一展示ホール、(寒川町役場隣、駐車場あります)、お話は、須藤恵美(物理学講師)、はたの君枝(党県副委員長、元参院議員)  連絡先、細川京三事務所 0467-74-7570 ●8月27日(土)午後1時30分~3時30分、綾瀬市南部ふれあい会館2階展示室、「原発からの撤退と、自然エネルギーへの転換を」  お話は、はたの君枝元参院議員 連絡先  日本共産党綾瀬市議団 松本春男市議  090-1113-6959 上田博之市議  090-6180-7977  

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「原発ゼロへ、原子力空母はいらない」横須賀配備3周年抗議集会、9月25日午後1時30分から

 9月25日は、横須賀に米原子力空母ジョージ・ワシントンが配備されて3周年になります。抗議の集会が午後1時30分から横須賀ヴェルニー公園で開催します。「原発ゼロへ、原子力空母はいらない」のスローガンでおこないますので集会に参加しましょう。  いま、福島第1原発事故を目の当たりにし、「大地震や津波で原子力空母は重大事故を引き起こさないか」不安が広がっています。この不安は原子力空母が横須賀に居座っている限りなくなりません。3千万人が暮らす首都圏・東京湾の入り口に、原発と同じ「軽水炉型」の原子炉を抱えた空母がいる限り、原発があると同じことです。原子力空母の母港を撤回し、アメリカに帰ってもらいましょう!  湘南の地域からも多くの人が参加します。

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湘南建設組合第55回定期総会であいさつ

 湘南建設組合第55回定期総会が開かれ、連帯のあいさつをさせていただきました。湘南建設組合は、藤沢市、茅ヶ崎市、鎌倉市、寒川町をエリアに活動しています。藤沢市と寒川町の議員団は議会の関係で参加できず、茅ヶ崎市(永瀬市議、岩渕候補)と鎌倉市(小田島市議、吉岡市議)の議員団が参加しました。いっせい選挙後の定期総会でしたので、私が代表してお礼をのべ、その後一言づつあいさつしました。  住宅リフォーム助成制度や公契約条例の実現、消費税増税や社会保障の改悪反対、くらしを守る運動を地域から強める活動でがんばります。

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「原発災害を考える」不破さんのパンフと第2次提言など、寒川町長、綾瀬市長に届けました。

 昨日、10日、「原発災害を考える」不破さんのパンフを、寒川町長、綾瀬市長に届けにいきました。  午前、寒川町役場に、山上町長に直接会って渡すことができ、藤沢副町長、田代環境部長も同席していただきました。パンフ5冊、第2次提言、毎日新聞の岩見さんの記事、日曜版の早野さんの記事のコピーも渡しました。少し懇談にもなりました。寒川町は石巻市などに災害支援をしていて、町長も5月30日に現地に行ってみてきたことなど話してくれました。私も石巻市にボランティアに行ってきたこと現地の被害が想像以上にひどいことなど話になりなり、災害対策を強めていくことを議会でも議論しましょうとなりました。寒川党議員団(村田桂子団長、海老根照子議員、喜多村出議員)の3人も一緒に懇談しました。  午後は、綾瀬市役所を訪問、党議員団(松本春男団長、上田博之議員)と一緒に、高島副市長に会って、不破パンフ、第2次提言、新聞記事コピーを渡しました。災害対策、放射能問題の対策が話になりました。  湘南地区委員会は、4市1町に責任を持つ地区委員会として、各自治体にもどんどん出かけていくことが今大事な時機として、今後、藤沢市、大和市、茅ヶ崎市にも行く予定に考えています。

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ご支援・ご協力に感謝します。当選には及ばず(8811票)、福祉・防災の街づくりへ

昨日おこなわれた、県議会選挙の投票で、8811票を獲得しましたが当選できませんでした。日夜ご奮闘いただいた支持者や後援会員・党員のみなさんに深く感謝いたします。また、全国からご支援・ご協力していただいたみなさんに感謝申し上げます。 今回、東日本大震災からの「救援・復興選挙」として、選挙をたたかっていました。選挙期間中に訴えた公約実現に全力をあげ、福祉・防災最優先の神奈川県・藤沢市をめざします。 今後も、ブログ、ツイッターで発信していきます。よろしくお願いします。 〈県議選挙開票結果〉定数5,投票率41.43% 1位、鈴木つねお(自民現)21274票、2位、国松誠(自民現)20464票、3位、渡辺ひとし(公明現)18280票、4位、塩坂源一郎(みんな現)16009票、5位、さいとう健夫(民主現)15547票、以上当選。 6位、井手たくや(民主現)14305票、7位、植木ゆう子(ネット新・社民推薦)10265票、8位、原田たける(無新)8927票、9位、沼上つねお(共産新)8811票、以上落選。 引き続き、後半戦藤沢市議会選挙が17日告示、24日投票でおこなわれます。4人の議員団の確立にお力をお貸しください。候補者は、柳沢jじゅんじ(現)、加藤なを子(現)、土屋としのり(新)、渡辺ちか子(新)です。よろしくお願いします。

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自治体に「福祉の心」をとりもどしてこそ、災害から命とくらしをまもれます。しんぶん赤旗号外から

自治体に「福祉の心」をとりもどしてこそ、災害から命とくらしをまもれます。  災害から住民の命とくらしをまもるには、学校や住宅の耐震化をはじめとしたハード面の対策強化はもちろんですが、医療、介護、福祉、子育て支援などの力づよいネットワークがかかせません。公立病院を廃止し地域医療を崩壊させたり、保健所を半減させ、介護も保育も民間まかせ・・・。「福祉の心」を失った自治体では、災害から住民の命とくらしをまもることはできません。「住民の福祉をまもる」 自治体の原点をとりもどし、災害につよい「福祉・防災のまちづくり」をごいっしょにすすめましょう。(しんぶん赤旗号外から) 震災対策、命とくらし最優先の県政に・・・。 住民の命とくらしを守り、福祉を増進することは自治体の原点です。この本来の役割と「災害から命をまもる」ことはいっしょのものです。災害から命を守るために、学校や公共施設、住宅の耐震化や避難場所、防災拠点の確保などの対策強化をおこないます。また、日常不断から、医療や介護、福祉、子育て支援の力強い基盤とネットワークがあってこそ、災害の時も力を発揮することができます。 神奈川県は、全国2番目の個人住民税を集めていながら、一人あたりの教育費は47位、民生費40位、保育園数47位、中学校給食46位と全国最下位クラスです。それなのに「インベスト神奈川」で大企業18社に573億円も注ぎ込むのです。武田薬品研究所には80億円です。こんな逆立ちした税金の使い方を見直すことです。 この姿勢は、防災対策に現れて…

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神奈川、松沢県知事の東京都知事選挙出馬についてのコメントを発表

松沢県知事の東京都知事選出馬についてのコメント 2011年3月1日 日本共産党神奈川県委員会   日本共産党神奈川県議会議員団  本日、松沢成文知事が、東京都知事選挙に出馬すると報道された。 これまで松沢知事は、「神奈川から日本を変える」と発言し、神奈川県知事選挙への出馬を明らかにせず、「総合的に判断して」と述べてきた。ところが、知事選挙の告示日まで1ヶ月を切った中で、東京都知事選挙に出馬することが明らかになった。「神奈川から日本を変える」と言っておきながら、今度は東京都知事選立候補となるのでは、知事のこれまでの発言と大きく矛盾することになる。また、マスコミの報道によれば、昨年暮れごろから石原東京都知事陣営から出馬要請があったとされている。松沢知事は、出馬要請を否定しているが、今回の出馬は、マスコミ報道が事実であったことを示している。出馬要請を受けながら否定し、都知事選挙情報を見極めての今回の出馬は、自己願望を優先させる松沢知事の政治家としての本質を明らかにしたもので、東京都民は、良識ある判断を下すものと確信している。また、今回の都知事出馬で、神…

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米軍ジェット機の爆音うるさい・・・相次ぐ米軍機事故、最近10年間で23件発生

「米軍ジェット機の爆音がうるさい」「落下事故が心配」との声を多く耳にします。ジェット機の爆音がうるさいのは、横須賀を母港とする米原子力空母ジョージワシントン(GW)の艦載機を中心に戦闘攻撃機やヘリコプターなど100機以上が配備されていて、GWが12月から5月にかけて定期整備をおこなっている間、艦載機部隊は次の作戦行動に向けて、厚木基地を拠点に激しい訓練をおこないます。この期間、爆音被害や部品などの落下事故やヘリコプターの不時着など(部品などの落下16件、不時着7件、合計23件)の事故が発生しています。とくに2005年以降1月から4月の期間に空母艦載機の部品落下事故が集中しています。 今年も、1月1日から40日間で5件の米軍関係の事故や事件が起き、そのたびに厚木基地に抗議の申し入れをしてきました。先日、21日には外務省や防衛省に日本政府がアメリカ政府に強く、事故の再発防止と飛行の中止を求めることを要請してきました。 人口密集地での飛行訓練は、住民の命とくらしを脅かしています。訓練飛行の中止を求めて取り組みを強め、神奈川県を爆音の解消と基地の撤去を求める県政にするためにがんばります。

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度重なる米軍・米兵の事故・犯罪に対して、抜本的措置を講ずるよう、外務大臣、防衛大臣宛に提出

この40日間に、連続的に米軍・米兵の事故・犯罪がおきている。このことに県民は驚きと怒りを強くしている。そして、このようなことが続くことは、重大事故につながるのではないかと、不安を広げている。各自治体からも抗議と再発防止の要望が出されている。 これまでの米軍機墜落事故や、米兵の飲酒による殺人事件を指摘するまでもなく、日本政府が、事故・犯罪の根絶に向け抜本的な措置を講ずることを、米政府・米軍に厳しく要求することが日本政府の役割であり、そのことが重要になっている。 2011年1月1日から現在までの米軍・米兵による事故・犯罪 1月8日、大和市桜森で、乗用車ではね重傷を負う交通事故。 1月26日、藤沢市下土棚で、酒気帯びで運転、衝突事故で死亡(28日)する交通事故。 1月31日、横須賀市で、深夜、泥酔状態の米兵が女性のショルダーバックを盗み逮捕される。 2月3日、SH-60F対潜ヘリコプターから水中音波探知機内蔵の浮標(ソノブイ)が落下。寒川町宮山の畑。 2月9日、SH-60Bヘリコプターが、平塚市馬入の相模川河川敷に緊急不時着、8時間後に飛び立つ。 今日は田村智子参院議員、河野幸司神奈川県会議員を初め、神奈川県委員会のメンバー、横須賀市、藤沢市、大和市、寒川町など日本共産党の議員が出席しました。私は、「事故の原因が究明されるまでは、飛行の中止を強く言うのが、日本の国民の命を預かる政府の役割」と訴えました。

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県知事選挙「かもい洋子さん」を知事に、藤沢駅で大宣伝!!

今日は午前中、県知事選挙勝利めざす大宣伝を藤沢駅でおこないました。県内の労働組合の労働者後援会の人たちを中心におこない、私も訴えをさせていただきました。かもい洋子県知事を実現をさせ、知事を支える共産党の議員を藤沢市から必ず送っていこう、そのために沼上つねおとダブルで勝利しようと訴えました。水谷県労連議長からも熱いエールを送ってもらいました。30人を超える人数で賑やかに盛り上がった宣伝でした。

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神奈川県予算案に共産党県議団、河野幸司団長がコメントを発表

2011年度神奈川県当初予算案が発表された。日本共産党県議団・河野幸司団長がコメント 2011年度予算案は、4月に県知事選挙があるため、財源を50億円留保した骨格予算としているが、一般会計は1兆7,763億円(前年度比181億円増の101.0%)と2010年度を若干上回り、県政史上最高額の当初予算となった。特別会計8,925億円(同102.8%)、企業会計1,196億円(同116.8%)を含む3会計合計では2兆7,886億円(同102.2%)となっている。 昨年9月の予算編成方針では、2011年度当初予算について「概ね850億円の財源不足が見込まれる」としていた。しかし、2010年度分については県税収入が見込みを上回り、最終的には719億円の財源確保となり、212億円を2011年度の財源(財政調整基金繰入金75億円、公債費137億円)にまわし、さらに396億円を借金返済のための県債管理基金に前倒しで積み立てる、余裕の財政運営となった。 2011年度は個人県民税が237億円、法人2税が263億円増となるなど、県税収入が632億円増の前年度比106.8%となり、その一方で、地方交付税と臨時財政対策債が合わせて350億円の減額となったが、2010年度の黒字分の活用も含め、収支均衡の予算となった。 県税収入は前年度に比べて若干持ち直したといっても、リーマンショック前の2007年度に比較すると個人県民税で196億円、法人2税では地方法人特別譲与税を考慮しても1104億円の減収となって…

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厚木基地米軍ヘリコプターから金属製機材が落下、相次ぐ事件事故・・・厚木基地での飛行をやめて

2月3日午後2時30分ごろ、米海軍厚木基地所属のヘリコプターから金属製機材が寒川町宮山地区に落下、農作業中の住民の30メートルヨコに突然落下したのです。付近には住宅も有り、一歩間違えば大事故になりかねない事態でした。 落下した機材は、ソイブイといわれる水中音波探知機内蔵の浮標ということです。部品が外れて落下した問題ではなく、乗せていた物を落とすと言うことは、どんな輸送をしていたのか、原因の究明が求められます。 人口密集地での厚木基地の存在が住民のくらしをお脅かし、相次ぐ事件や事故が相次いでいる。爆音の解消とともに、基地撤去の世論を大きくしていきましょう。 大和市長、綾瀬市長、寒川町長も抗議のコメントを発表し、寒川町長は厚木基地に抗議に行った。住民の安全を守る自治体の役割を発揮。日本共産党も抗議と原因究明を求めて申し入れをおこなう予定です。ともにがんばりましょう。

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日本農業を破壊、地域経済を壊すTPP(環太平洋連携協定)には反対です・・・神奈川からも反対の声が!

菅内閣は、例外なしの関税撤廃を原則とするTPP(環太平洋連携協定)参加への道を突き進んでいます。来年6 月には「参加」について決定すると表明するなど、その動きは急です。 日本がTPPに参加することになれば、農業大国であるアメリカやオーストラリアからの農産物輸入も完全自由化されるのは避けられません。それによって米の生産は9 割減少、食料自給率は40%から13%へ低下、農林水産業及び関連産業で8 兆4000億円の生産減、350万人の雇用が失われるなど(農水省試算)、わが国の農林水産業や地域社会は壊滅的な打撃を受けることになります。 「食料は金さえ出せば輸入できる」世界ではありません。地球環境の保全や食の安全・安心も切実に求められる時代です。いま、わが国に迫られるのは、崩壊の危機が広がる農業を立て直し、食料自給率を向上させることです。農家が安心して生産にはげめる条件を政府の責任で整え、各国の食料主権を尊重した貿易ルールの確立が不可欠です。 TPPへの参加はこの方向にまったく逆行します。また、外国人の看護師・介護士などの受け入れ、金融やサービス分野への外国企業への無秩序な開放なども迫られます。一部の輸出大企業の利益と引き換えに国民の命や暮らしを売り渡し、「国のかたち」を大きく変えてしまうものです。 日本農業と地域経済を壊滅させるTPPには参加しないこと、農業の再生、食料自給率の向上が可能になる貿易ルールの確立をめざす、価格保障・所得補償を抜本的に充実し、農家が安心して生産にはげめるようにするこ…

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松沢神奈川県知事に予算要望書を提出・・・河野幸司県議会議員と一緒に

午後、県議会本会議の休憩時間に、日本共産党県議団の2011年度の神奈川県予算に対する要望書を、松沢神奈川県知事に提出し、懇談しました。河野幸司県議と私と、川崎市中原区の宗田さん、川崎市川崎区の渋谷さんの4人でおこないました。河野県議は地域活性化対策で住宅リフォームの秋田県のとりくみ、雇用問題で高校生の就職未定の問題、高校の老朽化校舎の建て替えなども要望、私は、県道横浜藤沢線の建設問題で住民の声をもっと聞くことを要望、宗田さんは川崎高等職業技術校の跡地開発問題、渋谷さんは、医療の看護師不足問題の解消について個々に要望もしました。 知事は、ぜひがんばって議会に来てください。要望は受けましたと終始和やかな雰囲気で懇談しました。最後、知事と握手をして終わりました。

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神奈川県議会に共産党の議員は必要・・・くらし、雇用、教育、福祉、平和をまもる確かな力に!

○くらし、雇用、教育、福祉、平和をまもる確かな力に・・・その6 ⑥県民と県政を結ぶパイプ役 「オール与党」化した県議会で、どんな問題でも県民の立場に立ってがんばることができるのが日本共産党の県会議員。県民の声を県政に反映させるもっとも確かな力となり、県民運動と県政をつなぐパイプ役を担い、交渉をセットする窓口としても、日本共産党の県会議員はどうしても必要です。 大企業と米軍基地が集中し、県民との矛盾を広げているいまこそ、日本共産党の議員が必要です。藤沢市民の声を届け、要求実現のためにとりくみます。

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