二つの衆院補欠選挙、ともに敗れる

 今日は、二つの衆院補欠選挙の投票が行われ、野党候補が敗れました。先週の新潟県知事選挙のような大逆転勝利になりませんでした。今回は、本格的な野党共闘にならなっかったのが敗因の一つだと思います。今後は、解散総選挙がいつ行われるのかが焦点になりそうです。年末から新年の時期が山場になる。党大会の成功と選挙の準備、頑張ります。

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2016年、新年おめでとうございます。新たなスタートに!

2016年、新年明けましておめでとうございます。昨年は、多くのみなさんのご支援で、目標に大きく前進をすることができました。今年もよろしくお願いします。 今年は、2月に藤沢市長選挙、7月に参院選挙が予定されています。そして、来年の2月には寒川町議選挙が行われるため、今年は、選挙の取り組みが一貫しておこなわれることになります。 また、戦争法廃止の国民連合政府実現、そのための2000万人署名などたたかいが続きます。私も5月には58歳に、湘南地区委員長も13年目に入ります。世代的継承をつくれる2016年にしたいと考えています。 今年は、スノーボードに行くぞ!

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今日、7月15日、日本共産党は創立93年になりました

 今日、7月15日、日本共産党は党創立93周年を迎えました。1922年(大正11年)7月15日に創立し、幾多の困難を乗り越え、一貫して国民の苦難軽減と平和を求めて活動してきた党が日本共産党です。  私は、党に加わって活動を初めて37年です。職場・労働組合の活動、そして党の専従活動家として今日まできました。今、安倍内閣が強行しようとしている、アメリカいいなりで「海外で戦争する国につくりかえる」「戦争法案」は絶対許せません。「戦争法案」阻止と安倍内閣打倒のために頑張ります。

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今朝は、JMIUいすゞ自動車労働組合の門前宣伝の応援!

 JMIUいすゞ自動車支部ニュースを配布しました。中味に注目、いま、労働災害が多発しているそうです。要因は人手不足なんです。  いすゞ藤沢工場では、7月でわかっているだけでも7件ありました。7月25日には2件同時に発生し、2件とも休業災害でした。この日、工場長から「非常事態宣言」が出されましたが、27日、28日にも災害が発生しました。、さらに7月30日には、大卒の実習生が鼻骨骨折した災害が報告されています。7件の災害のうち、4件は経験1年未満の従業員でした。  いすゞでは仕事があるにもかかわらず、慣れた臨時従業員を1年前から雇い止めし続けていますが、その補充がままなりません。多発する労働災害の大きな要因の一つが「人手不足」であることは明らかです。  企業にとって、従業員の健康と安全を守ることは最優先の課題です。今こそ「2年11ヶ月で雇い止めするな」「臨時従業員を正社員にせよ」という職場の声に耳をかたむけることです。  いま、全国でも労働災害が増えています。  厚労省は8月5日、今年上半期の労働災害の現状を発表しました。前年同期より死亡者が増加するとともに、製造業では経験1年未満の労働者の災害が増加しています。厚労省は、同日、全業界約250団体に対し、安全対策の総点検や労使が一体となった労災防止活動の実施などを要請しました。  JMIUいすゞ自動車支部ニュースからです。

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首相の勝手な解釈改憲で、「戦争放棄の国」から「戦争する国」へやってはならない

 日本の国のあり方をがらりと変える大転換を、安倍首相は、憲法解釈の変更でやってのけようとしています。「戦争放棄の国」から「戦争する国」へ、絶対変えさせてはなりません。安倍首相は、「日本の自衛隊は少なくともアメリカが攻撃されたときに血を流すことはない」と言っています。しかし、石破幹事長は「集団的自衛権を行使するようになれば、自衛隊が他国民のために血を流すことになるかもしれない」とのべています。  自衛隊はこれまで、1人の戦死者も出さず、1人の外国人も殺しませんでした。アメリカの戦争に自衛隊を参戦させ、日本の若者たちに血を流す「貢献」をさせるような、日本を「殺し、殺させる国」にする暴走を止めさせよう。  明日から、新しい「しんぶん赤旗」号外を配布します。

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安倍自公政権の「暴走リスト」ますます拡大

 安倍自公政権の暴走はますます拡大し、危険度を増しています。消費税大増税、TPPの売国的交渉、社会保障の切り捨て、原発再稼働、集団的自衛権の容認など、さらに、靖国神社への「玉串料」の奉納や3閣僚の参拝、墜落の事故原因も究明されないままの米空軍のヘリの飛行訓練再開やオスプレイの普天間基地への追加配備の強行など、どんどん国民とのねじれを増しています。これらに正面から対決し、抜本的対案を掲げてたたかう日本共産党のがんばり時です。  湘南地区は、雇用問題でいすゞ自動車の非正規切り裁判をたたかい、9月2日の高裁裁判に向け門前ビラをおこないます。米軍厚木基地問題では、オスプレイの配備とジェット機爆音解消のたたかい、9月15日の第3日曜平和行動では、393回目のデモ行動をおこないます。がんばります。  

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「働く人の所得を増やしてこそ景気回復」、内部留保のほんの一部の活用で実現

大企業で働くみなさんにむけた政策と訴えで、2月から3月初めに配布しました。 県内にある大企業で働くみなさんにむけ、賃金の引き上げと安定した雇用の拡大、暮らしと経済を立て直す政策などを訴えた「革新のひろば」2月号外です。 藤沢市内の大企業で、私も働いていた荏原製作所は、毎月1万円の賃金を引き上げるのに、内部留保(1517億円)の1、6%を活用すれば可能です。日本精工は、内部留保(2789億円)の1、7%。いすゞ自動車は、内部留保(4061億円) の1%。日産自動車は、内部留保(4兆2175億円)の0、6%で実現できます。 内部留保のほんの一部の活用で経営が大変になるとは考えられません。逆に賃金を上げていくことで活力が上がり費用対効果が大きいのではないでしょうか。デフレ不況からの脱却の一歩になるんでは。 大企業で働くみんさんに向けた政策と訴え「革新のひろば」2013年2月号.pdf http://www.jcp-kanagawa.jp/wp-content/uploads/2013/02/201321.pdf

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米海軍厚木基地の爆音被害が広がる、昨年(2012年)の抗議・苦情件数が1万1139件も!!

広がる爆音被害、強まる住民の怒り2012年の抗議・苦情件数 1万1139件       爆音をなくし米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会のニュースから転載  昨年一年間、厚木基地では空母艦載機による日常の飛行訓練、FCLP(地上離着陸訓練)、空母の甲板でのCQ(着艦資格取得訓練)など絶え間ない訓練が続けられました。  防衛省や県と基地周辺の9市(大和市、綾瀬市、藤沢市、茅ヶ崎市、座間市、海老名市、相模原市、横浜市、町田市)には、「騒音でテレビ聞こえない」「病気の年寄りが死にそうだ」「騒音で授業が中断した」などの電話・メールが寄せられた。  5月22日から24日に強行されたFCLPの3日間で防衛省、南関東防衛局、座間防衛事務所などの国の機関に982件の抗議、県と9市に2707件の苦情が集中しました。   5月27日から30日には、CQ終了後の深夜に厚木基地に戻った空母艦載機の激しい爆音が住民の静かな生活を直撃、国に338件の抗議、県と9市に730件の苦情が寄せられた。 お盆であり、終戦記念日でもある8月15日にも訓練が行われ、124 件の苦情が県と9市にありました。この結果、2012年の1月から12月までの国に対 する抗議の電話・メール数は4117件、県と9市に対する苦情件数は7022件、合計数は1万1139件となった。県と市に対する苦情件数は、これまでの最高数となった。  防衛省は、空母艦載機59機を岩国基地に移転するとしています。 しかし、空母艦載機の岩国移転は「…

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MVオスプレイの厚木基地での訓練計画に対する防衛省への抗議、明日、7日に

防衛大臣 森本敏 殿 MVオスプレイの米海軍厚木基地での訓練計画に強く抗議する                            2012年11月6日                           日本共産党神奈川県委員会                            委員長  小池 潔 元参議院議員 はたの君枝 複数の新聞報道によると、米軍の垂直離着陸輸送機MVオスプレイについて、米軍厚木基地でも訓練する計画であることが明らかとなった。 本土での訓練について森本防衛大臣は、2日の全国知事会においてキャンプ冨士と岩国基地などで今月中に訓練を実施すると報告した。しかしながら、米側が1日に日本政府に伝えた当面の訓練計画では、前記の二つの基地のほか米軍厚木基地の使用が明記されていたにもかかわらず、森本防衛大臣はこれに言及しなかったとされている。 いうまでもなく、オスプレイは事故を繰り返す構造的欠陥機であり、日米合同委員会が自ら決めた運用ルールさえ守らない違反飛行が常態化しており、政府の「安全宣言」はデタラメであることが明瞭になっている。 しかもオスプレイ配備は、日本の防衛とは何の関係もなく、海兵隊、米海軍の侵略力…

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厚木基地のジェット機の爆音、連日ひどい音、会話ができない!

 厚木基地を飛び交うジェット機の爆音がひどい。藤沢の上空を我が物顔で飛んでいるようです。日本の空はアメリカ軍のものではない!一昨日、大和市に会議に出かけたけど、数分おきに飛び交うジェット機の音で、会議がたびたび中断する状況でした。  さらに爆音がひどくなる訓練(夜間離着陸訓練NLP)がおこなわれる通告を、米軍司令部がおこなってきた。米海軍横須賀基地に所属する原子力空母ジョージ・ワシントン艦載機が着陸訓練をおこなう通告です。訓練機種はFA18E戦闘攻撃機など、硫黄島でおこなうが、天候によっては神奈川県厚木基地や青森県三沢基地、山口県岩国基地に変更するかも。  連日、ものすごい爆音で、訓練になればさらに悪化する、神奈川県や基地周辺の自治体も訓練の中止を訴えています。アメリカ軍は訓練を中止すべきです。私たちも米軍厚木基地に抗議の申し入れに行きます。

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いすゞ自動車非正規切り裁判、不当判決・・・引き続くたたかいに支援を!

いすゞ自動車非正規切り裁判への支援、ありがとうございます。少し遅れましたが、声明などを掲載させていただきます。私たちも引き続き地域から、この不当判決を覆すたたかいをすすめる決意です。さっそく来週に門前宣伝をおこない、労働者に知らせていきます。  今回の判決内容は、合意退職に応じない4名の期間労働者に賃金カットの休業命令をやむを得ないものとは認めず、賃金請求を認容しました。しかし、それ以外の請求はすべて棄却するきわめて不当な判決でした。  原告は控訴して、いすゞの違法を許さず非正規労働者救済のため、奮闘する決意です。  JMIU、原告団、弁護団は添付の声明を発表しました。ぜひご一読いただき、今後ともご支援をよろしくお願いします。 いすゞの違法行為を免罪し、非正規労働者の救済に背をむける 東京地裁判決を糾弾する声明 1 東京地方裁判所民事第36部(裁判長渡邉弘、裁判官光岡弘志、裁判官三島聖子)は、昨日16日、原告松本浩利ら12名が被告いすゞ自動車株式会社に休業手当との差額の支払、雇用の継続、賃金支払、慰謝料の支払を求めていた訴訟について判決を出した。判決は、2008年12月27日から2009年4月2日もしくは4月7日までの間の休業をやむを得ないものと認めず、いすゞに対して休業手当との差額の支払を命じたが、その他の請求はすべて否定し、棄却した。 2 判決は、原告松本ら4名の雇止めについて、「不況等の事情の変化による生産計画の変…

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3年前1400人の非正規切りしたいすゞ自動車、2年連続の一時金の上積み・・・JMIU組合要求の成果

 11月24日付け「しんぶん赤旗」で報道。その記事を掲載します。  いすゞ自動車で、冬の一時金が0、2ヶ月分上積みされることが23日までにわかりました。同社の非正規労働者でつくるJMIU(全日本金属情報機器労働組合)支部が要求していた成果で、2年連続です。職場で多数を占める連合組合員にも波及するため、「ありがとうございます」と喜ばれています。  JMIUいすゞ自動車支部によると、同社は東日本大震災以降の休日出動などを踏まえ、「組合員の協力・努力もありこの難局を乗り切れた」として「特別協力金」の名目で一時金を上積みします。正社員で平均6~7万円、定年後の再雇用者で4万円が支給されます。昨年も0、2ヶ月上積みさせました。  同支部は9日の団体交渉で「業績は好調であり、全社員に還元すべきだ」と要求。連合組合はすでに3月の春闘時に年間分で妥結していました。  一方、昨年夏から募集が再開された期間社員は、3ヶ月契約の反復更新で最長2年11ヶ月しか働けないため、退職者が続出。「非正規切り」され、職場復帰を求めている組合員の原告12人を雇おうとしないにもかかわらず、更新者には「契約更新協力金」として10万円を支給し始めました。  栃木工場(栃木県栃木市)で定年後に再雇用されて働く支部書記長の星野貞夫さん(63)は、「私たちの要求は、職場の声を集めた多数派です。会社に堂々とぶつける姿勢が職場で職場で信頼され、回答を引き出す大きな力になっています」と話しています。  裁判も、おお詰めになってきま…

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小説「時の行路」の映画化ぜひの投書が、「しんぶん赤旗」に

 今日の「しんぶん赤旗」の投書欄に、高知市の胡摩﨑さん、小説「時の行路」の映画化を応援するコメントです。私も大賛成です。挿絵を書いた画家の中西繁さんが呼びかけているそうです。小説に出てくるモデルの一人として応援します。そのためにも裁判を勝利させましょう。また小説「時の行路」をたくさん普及させていきましょう。

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TPP参加で食が危ない・・・大腸菌ポテト、輸入アメリカが強要

TPPへの参加に、多くの人が反対の声を上げています。TPPに参加すると、食の安全が脅かされるという懸念が強まっています。アメリカ通商代表部の「衛生植物検疫措置報告書」が毎年、「食品の安全」等に関する世界各国の制度の変更を求めていて、大腸菌ポテトの輸入にアメリカが強要する事態です。 JA等が1000万人を超えるTPP参加反対の署名を集めたのも、国民の多くがTPP参加で国のあり方がアメリカ型に変えられてしまい、農業をはじめとした基幹産業が、地域経済が破壊される心配があるからです。 私も地区内の農家などを、日本共産党の政策を持って回ることを計画しています。

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震災救援ボランティア、10月16日~19日宮城県石巻に出発します。

 日本共産党藤沢市委員会・後援会は、震災ボランティア隊を10月16日~19日に出発します。土屋俊則藤沢市議を団長に、救援物資などを持って行きます。現地には湘南地区委員会の細川京三前寒川町議がオルグで任務に就いています。現地では、いま支援物資で必要なのは、米、野菜、トイレットペーパー、洗剤、子ども用品など、また、これから寒くなるのでストーブやこたつなど暖房用品が要望されているそうです。募金と物品の提供とともにボランティアにも一緒に参加しませんか、ワゴン車で参加しますので、是非、申し込みをしてください。申し込みは、湘南地区委員会、電話、0466-25-4776です。

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いすゞ自動車「非正規切り裁判」傍聴を・・・9月1日午前10時~17時、東京地裁103号法廷

8月28日、しんぶん赤旗首都圏版に、いすゞの裁判の傍聴を訴える記事が載りました。9月1日10~17時・東京地裁103号法廷(100名入れます)です。今回は現在JMIU本部書記長の三木陸一さんが証人(午後)で立たれます。たくさんの方の傍聴をお願いします。   以下に赤旗記事を記載します。   いすゞ裁判の傍聴を、  原告団「来月1日重要局面」>>  いすゞ自動車の栃木工場(栃木県)と藤沢工場(神奈川県)で「非正規切り」されたJMIU(全日本金属情報機器労働組合)組合員12人が、同社を相手取り、正社員化などを求めている訴訟(東京地裁)が重要な局面を迎え、原告団は傍聴参加を呼びかけています。  9月1日午前10時からの証人尋問では、会社側から人事管理を統括する総務部長ら3人が、組合側からはJMIUの三木陸一書記長が出廷します。6月の証人尋問では、労働者側が偽装請負の実態を証言。7月の尋問では、会社側は、原告側弁護士の追及に偽装請負の事実を認めています。  いすゞは、2002年10月に生産部門の正社員約2500人を偽装請負労働者に置き換えた後、「期間」「派遣」などと労働者の地位を変転させ、莫大(ばくだい)な利益を確保しました。リーマン・ショック後の09年にも約1600人の「非正規切り」を強行しました。  そのすべての経緯と意図を知る同社の井田義則会長(当時社長)の証人尋問は、いすゞの違法・不当性を明らかにするためには欠かせません。東京地裁は「会社側の証人調べの状況を見たうえで…

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作家の高村薫さんが政官財界を批判・・・原発から撤退へ行かないことに「思考停止している」と

政官財界は「思考停止」作家の 高村薫さんが大阪で講演 : 動画 - 47NEWS (よんななニュース) http://t.co/pBooihb 作家の高村薫さんが25日、大阪市で開かれた関西プレスクラブの会合で講演し、福島第1原発の事故を体験しても原発から撤退しない政官財界を「思考停止している」などと批判した。原発事故の映像に「破滅の予感がした」という高村さんは「発電コストや電力の安定供給など、現実的な制約を全て勘案しても、国民の生命の安全という見地から商業原発から撤退する結論が出ると思った」。だが予想は裏切られ「当然あると思っていた『道理』がなかった」と失望した。                                        2011年7月25日 是非、視聴してください。高村さんの著書は好きです。「マークスの山」「レディージョーカー」など良かったです。 神の火〈上〉 (新潮文庫)新潮社高村 薫ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by

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民団新聞8月15日号・・・在日スポーツ列伝(日本と韓国で活躍した在日同胞スポーツ選手)

 興味を持って読ませていただきました。8月15日付け「民団新聞」は光復説特集。その中で在日スポーツ列伝として、逆境を克服しつかんだ栄光を紹介しています。  日本と韓国で活躍した在日同胞スポーツ選手、彼らの栄光は双方の差別の中で悪戦苦闘の末に手にした物です。在日スポーツ交流史に詳しい大島裕史(スポーツルポライター)さんが寄稿しています。  1981年の夏の甲子園大会、京都商業と報徳学園のたたかい、プロ野球、プロレス、ゴルフ、オリンピックの話など、知らなかった話がたくさん盛り込まれています。来年には本になって出るそうです。あらためて日本と韓国の関係を考えさせられました。

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東日本大震災から4ヶ月、原発ゼロ宣伝を実施!!

 今日、11日は東日本大震災から4ヶ月です。日本共産党藤沢市委員会は原発ゼロ宣伝を呼びかけ、実施しました。夕方4時から5時でしたが、猛暑の中16人が参加、藤沢市議団の3名の議員も参加し、次々訴えました。不破原発パンフが7冊、党の救援ボランティアパンフ2冊が販売できました。ゼロ署名は35筆集まりました。通行人と対話になり、原発問題ややらせメール問題などが対話になりました。「まともな政党は共産党だけだがんばって」と激励も寄せられました。私は、横浜での会議が終わってから駆けつけたため、宣伝には参加できませんでしたが片付けに協力できました。  今晩、救援物資を持って、宮城県石巻の災害救援センターに向かいます。ボランティア活動には参加できませんが、永瀬秀子茅ヶ崎市議、永渕市議候補と一緒に行きます。

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ジェット機爆音がうるさい。ジョージ・ワシントンの艦載機着艦訓練は中止を!

5月23日、防衛省より、空母ジョージ・ワシントンの艦載機着艦訓練を5月30日~6月9日に硫黄島において実施する通知を受けました。天候状態により、厚木(6/5~9)・岩国・三沢に変更の可能性もあるとしています。 悪天候を理由に硫黄島以外で実施する根拠は全くありません。天候を理由にした実質的な訓練の分散実施は許されません。神奈川県平和委員会は、要望書を、本日(5/24)在日米海軍司令部と防衛省に送付しました。 ぜひ厚木基地でのNLP実施に反対する声を送ってください。 在日米海軍司令官 FAX;046-816-3052 防衛省      FAX;03-5269-3270 厚木基地・NLP訓練実施抗議行動のおしらせ 明日5月27日(金)午前10;00~厚木基地正門前です。ぜひ参加をお願いします。 神奈川県平和委員会;菅沼幹夫

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福島原発避難区域の映像・・・福島第1原発から1、5キロ地点

私の知人、佐賀市議会議員の山下明子さんのブログに、以下の貴重な映像があるので紹介します。すごい映像です。早く福島原発を収束させ住民が戻れるようにしなければと思いました。しかし、政府や東電は正確な情報と現地の状況を住民に伝えるべきです。 山下明子さんのブログから 原発避難区域の映像~神保哲生さんの決死の報告 << 作成日時 : 2011/04/16 12:53 >> 神保哲生さんの福島第一原発から1,5キロまで近づいた地点での「決死の取材」の報告の映像がYou Tubeでアップされています。  これは、普通のテレビでは放映されない、ジャーナリスト魂に裏打ちされた映像といえます。ぜひ、ご覧になってください。 ★http://www.youtube.com/watch?v=mHWvbisFg0I&feature=related  神保さんのレポートを紹介しているWEBニュース。 ★「ゴーストタウンと化した避難区域で見たもの」 ヴィデオ・ニュース・ドット・コム→http://www.youtube.com/watch?v=KxntDJEMavw&feature=relmfu

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告示前最後の早朝宣伝、辻堂駅北口、中学生が東日本大震災募金に

県議選挙、告示前最後の早朝宣伝を、辻堂駅北口でおこない「しんぶん赤旗」号外を配布しました。東日本大震災募金箱に、野球の試合に向かう中学生の数人が募金を寄せてくれました。朝は、通勤のせわしい中での募金協力「うれしかったです」、募金を寄せてくれた野球少年、サラリーマンの方ありがとうございました。 日本共産党に託された救援募金第1次分、2億6800万円を被災地に届けました。岩手県、宮城県、福島県の3県、20市、20町、7村の合計50自治体に届けました。(しんぶん赤旗から) 明日からは、公職選挙法によりインターネットでの宣伝、ブログの更新はできませんので、「しんぶん赤旗」や党中央委員会のホームページを見てください。 日本共産党のホームページ  http://www.jcp.or.jp./

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藤沢駅早朝宣伝、ロシア大統領の国後島訪問に抗議の宣伝に反響!

ロシアのメドベージェフ大統領が11月1日、千島列島の国後島を訪問した問題。「第2次世界大戦の終結時に(日本から)不当なやり方で千島列島、歯舞、色丹を奪った行為について、最高指導者が国後島を訪問することでまさに今後も不当に占領し続けるという意思を示したものとして厳しく抗議したい」と表明した談話と記者会見の内容をニュースにして配布しました。 ロシアとの領土問題は、旧ソ連が第2次世界大戦の終結時に「領土不拡大」という戦後処理の大原則を踏みにじり、日本の歴史的領土である千島列島と北海道の一部である歯舞・色丹を占領したために引き起こされたものです。この戦後処理の不公正を正すところに、ロシアとの領土問題を解決する根本があり、日本共産党は、この立場に立って、1969年の千島政策を発表して以来、全千島列島と歯舞群島、色丹島の返還を求めてきました。 日本政府の対ロシア領土交渉が、1956年の日ソ共同宣言以来、半世紀あまりが経っているにもかかわらず不毛な結果に終わっているのは、この根本問題を避けてきたところに最大の根源があります。政府は、問題をサンフランシスコ講和条約の枠内で解決しようとして、「4島は千島に属さないから返せ」という国際的にはどこにも通用しない議論を持ち込み、際限のない一方的な譲歩を積み重ねて結果が、今回のメドベージェフ・ロシア大統領の千島訪問となったと考えられます。日本共産党は、歴代の自民党政権にたいして、日ロ(日ソ)領土問題の解決のためには、千島放棄条項を不動の前提とせず、第2次世界大戦の戦後処…

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「しんぶん赤旗」ここが魅力、政治や社会の問題を解明する「赤旗」、他紙にない役割・・・⑤

「しんぶん赤旗」ここが魅力・・・その⑤ 「学校はいま」・・・「鋭く温かい」大反響の連載  校長のパワーハラスメントで病気になった副校長など、深刻な教育現場の実態をとりあげつつ、問題解決の方向を探る連載「学校はいま」。10月の第5部にも、「鋭く問題をえぐりながら、教育をとらえる視点が的確で、苦闘する教師たちへのまなざしが温かく、現場はとても励まされたと思う」など、たくさんの反響が寄せられました。  ある女性は「連載を読んで絶句しました。校長のパワハラが横行している学校でどうやって子どもたちのいじめを一緒に考えられるのか。ぜひみなさんも読んでほしい」とのメールを寄せました。 この連載は終わりましたが、記事が必要な方は、日本共産党ホームページか湘南地区委員会に連絡ください。 日本共産党湘南地区委員会 0466-25-4776

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「しんぶん赤旗」ここが魅力、政治や社会の問題を解明する「赤旗」、他紙にない役割・・・④

「しんぶん赤旗」ここが魅力・・・その④ 「朝日訴訟」連載・・・「生存権とは」今も輝く裁判  憲法で保障された生存権を「国の努力義務」から文字通りの「国民の権利」にした朝日訴訟。連載「朝日訴訟 一審判決から50年」は、社会保障を築く力にあらためて光をあてました。読者からは、「『人間裁判』のいわれは、ほかでは決して目にすることができない記事です。感動的な記事に出会いました」などの感想が寄せられました。 「朝日訴訟」とは?   一九五七年八月から始まった「朝日訴訟」は、岡山県にある療養所の重症の結核患者で、日本共産党員でもあった朝日茂さんが、生存権の保障をもとめて、生活保護行政の抜本的改善を要求したたたかいです。  朝日さんは、当時、生活保護法による医療扶助と生活扶助を受けていましたが、その水準は、月六百円で、肌着二年に一着、パンツ一年に一枚、ちり紙一月に一束というものでした。さらに、担当の福祉事務所は、長期に音信不通だった朝日さんの実兄に仕送りを求め、千五百円の仕送りのうち六百円しか朝日さんに渡さず、残りの九百円を収入とみなして国庫に納入させました。  これにたいして朝日さんは、厚生大臣を相手に、日用品費が不足であり、患者が生命と健康を守るために必要なバターや卵、果物などの補食費も認めないのは、すべての国民が「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を有し、「社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進」にたいする国の責務をうたった憲法二五条と生活保護法に違反すると訴えました。  こ…

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自動車産業にはたらく労働者の連帯、「トヨタに生きる」がGoogle検索第1位に!

いすゞ自動車藤沢工場で今朝、工場門前5カ所、通勤利用駅2駅のいっせい宣伝をおこないました。争議の早期解決と秋のたたかいの支部要求をビラにして配布、11月8日には「いすゞ争議、第4回口頭弁論が東京地裁103号法廷」のお知らせもしました。同じ自動車産業でたたかっているトヨタの状況がわかりましたのでお知らせします。 「トヨタに生きる」を立ち上げました。(Google検索第1位に) トヨタの社員のみなさん、期間従業員のみなさん、働くすべてのみなさん。トヨタは世界1の自動車メーカーになりました。このトヨタを築いてきたのは、懸命に働いてきた私たちではないでしょうか。安全で品質のよい車をつくりたい、ゆとりを持って働きたい、家族ともっとだんらんの時間を持ちたい…たくさんの要求を持って働いています。こうした要求実現のために日本共産党トヨタ党委員会は、このブログを立ち上げました。何でも話し合いましょう。1人で悩まず、遠慮なく相談してください。電話 0565-53-3603   メール toyotaman365@gmail.com ブログ http://toyotaroudousya.blog135.fc2.com/ 神奈川のいすゞ自動車、日産自動車のたたかいとも連帯してともにがんばりましょう。

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「しんぶん赤旗」連載小説、時の行路、第3章、神奈川藤沢が舞台に!

毎日たのしみに、「しんぶん赤旗」連載小説、時の行路を読んでいます。舞台がようやく神奈川県藤沢が舞台になりました。一昨年の冬、1400人に及ぶ派遣・期間工の解雇にたいし、たたかいに立ち上がった労働者の姿、どう描かれるか本当に楽しみです。 この後、いま裁判でのたたかいにもなり、先日13日はJMIU労働組合もビラ入れ宣伝をおこないました。29日にはもう一度宣伝ビラ入れをおこないます。11月8日には東京地裁で第4回口頭弁論がおこなわれます。争議を勝利させるためにみなさんの引き続くご支援の輪を広げてください。わたしもビラ入れ、裁判支援に参加します。

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全県応援、沼上予定候補3輪自転車で宣伝、文教大学の学生も声援!

今日は、湘南台駅を中心に宣伝、3輪自転車に乗ってハンドマイク宣伝をしました。後で聞いた話ですが、訪問組の人が若い女性から「沼上さん、自転車で走ってましたね」と後援会ニュース読者になってくれました。また、通行人から「なんで自転車なの」と聞かれ「省エネです」と答えると、「がんばって、沼上って名前覚えておくよ。次はどこで宣伝するの」、「湘南台西口です」といったら、本当に西口にきてくれ「この辺は若い人が多いから、若い人にアピールする話をした方がいいよ」といってくれました。 文教大学の学園祭の宣伝をしていた学生から、「がんばって」と沢山の声援をもらいました。私は訴えの中で、就活のこと高すぎる学費のこと、返済不要な奨学金の問題を話をしたら。バス待ちをしていた学生からも手を振ってもらえました。 明日からも、もっと名前を知ってもらうためにどんどん走り回ります。

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年収200万円以下4人に1人、1100万人に迫る, 中間層の貧困化が顕著・・・賃上げで家計を応援へ!

年収200万円以下4人に1人、1100万人に迫る, 中間層の貧困化が顕著、低所得者層に落ち込む (10月3日付けしんぶん赤旗報道から)この宣伝に通勤労働者も共感!  2009年中に民間企業で働く労働者のうち、年収200万円以下のワーキングプア(働く貧困)層が1100万人に迫り、4人に1人となっていることが分かりました。国税庁が9月28日に公表した「民間給与実態統計調査」で明らかになりました。  年収200万円以下の層は前年から32万4000人増加し、1099万人となりました。民間企業の給与所得者の24・4%です。1000万人を超えるのは4年連続です。年収100万円以下の層は08年に前年比16万9000人、09年にも同15万8000人増え、399万人になったそうです。  99年から09年の給与所得者数の増減を年収階層別にみると、300万円以下の低所得者層が急増しました。とくに、200万円以下層は296万人の増加です。300万円超2000万円以下の層は激減。多くの中間層が低所得者層に落ち込んだことがうかがえます。  ワーキングプア層の増加が目立ち始めたのは99年に労働者派遣法が改定され、それまで26業種に限られていた派遣事業が原則自由化されてからです。このとき、自民、公明、民主、自由、社民の各党は法案に賛成しました。日本共産党は、原則解禁は正社員の派遣社員への置き換えになり、使い捨て雇用が広がると批判し、労働者派遣法を「派遣労働者保護法」にする改正案を国会に提出しました。  04年に…

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